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    <title></title>
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    <link>http://gankoya.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>『屋根の骨折　…　垂木や母屋の損傷』</title>
      <description>  当地は山間部に入ると豪雪地帯です。&lt;br /&gt;
毎年多少の損傷を見ますが平成17年と18年は特にひどくて、多くの建物がやられていました。&lt;br /&gt;
　左は垂木の骨折です。屋根は積雪を考慮して太い垂木を使って急勾配に施工されていましたが、屋根の出寸法が大きすぎて耐えきれなったようです。&lt;br /&gt;
　破損部分を解体し、垂木を補強した上でさらに出寸法を常識の範囲に縮めて復旧となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　右の建物は垂木を支えている母屋が骨折した例です。大掛かりな工事が必要です。&lt;br /&gt;
　垂木や桁の破損修理は、上の例に比べて大きな工事になってしまいます。&lt;br /&gt;
　屋根仕上げ材・野地板・垂木を撤去してようやく患部の修理ですが、本件では小屋束柱も折れていたために外壁まで貼り替えとなりました。</description> 
      <link>http://gankoya.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8E%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%AE%E9%AA%A8%E6%8A%98%E3%80%80%E2%80%A6%E3%80%80%E5%9E%82%E6%9C%A8%E3%82%84%E6%AF%8D%E5%B1%8B%E3%81%AE%E6%90%8D%E5%82%B7%E3%80%8F</link> 
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      <title>『フローリングの事故　…　水とワックスには要注意』</title>
      <description>　この写真は一般住宅のものではありませんが、住宅でも基本的には同じです。&lt;br /&gt;
　このケースは暖房器具からの漏水でコンクリートに接着してあるフローリングが膨らみ、接着材の接着力を振り切って剥がれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　住宅のフローリングでも水撒き（考えられませんが、過去に一人おりました）は厳禁ですし、ワックス掛けをされる場合も水性ワックスはダメ！　必ず樹脂系のワックスを使ってください。私のお客さまにはワックス掛け自体をお薦めしておらず、市販品の樹脂含有モップの使用を薦めています。&lt;br /&gt;
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      <link>http://gankoya.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%80%E2%80%A6%E3%80%80%E6%B0%B4%E3%81%A8%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%A6%81%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%8F</link> 
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